2 04, 2007

カムデンタウンでマーケット三昧

マーケットで有名なカムデンタウン(Camden Town)に行ってきました!

カムデンタウンの第一印象は「ロンドンの原宿」。

カムデンタマーケット

【↑カムデンマーケット】


地下鉄Camden Town駅の近くにあるカムデン・マーケットにずらりと並ぶお店は古着屋や小物をはじめ、パンク、アーミー、ゴスロリ(?)ファッション専門店まで様々。若者の街!という感じです。

カムデンタタウンのお店

【↑若者向け洋服のショップ】


でも、Camden High Streetをずんずん北に進むにつれ、カムデンタウンが若者のためだけの街でないことがわかります。

運河沿いのカムデン・カナル・マーケットや運河の水門近くにあるカムデン・ロック・マーケット、廃線になった高架鉄道沿いのステイブルズ・アンティーク・マーケットでは、洋服やアンティーク家具や雑貨、アクセサリー・・・アジアンテーストたっぷりの雑貨や服飾店など・・・もう盛りだくさん!

カムデンロックマーケットの雑貨屋

【↑カムデンロックマーケットの雑貨屋】


カムデンロックマーケットの建物

【↑カムデンロックマーケットの建物】


私は特にショッピング好きではないのですが、余裕で半日はつぶせました。


あと、各国料理の露店なんかもたくさん出ていて、どれも美味しそう!私は手作りサンドイッチ持参だったのですが、次に行くときはぜひお店で食べたいです。

それにしても、日本料理を名乗る中国人経営の屋台が多い。どこからどう見ても中華料理。日本料理の片鱗すら見られません。あと、のれんが裏表逆さまのたこ焼き屋さんとか。面白いです。


行くときは地下鉄のCamden Town駅からすぐ。
すべてのマーケットがあいているのは土日(8:00〜18:00)だけです。

ロンドン観光の際はぜひ行ってみて!

カムデンロックの水門

【↑カムデンロック・運河の水門】


そういえば、カムデンタウンに行こうと言い出したのはパンク好きの連れ合い。

「ロンドンはパンクの聖地だと言われるのに、なぜパンクがいないんだ!!!」

と嘆いていた彼に、イギリス人が「カムデンタウンに行けばたくさんいるよ」と教えてくれたのだそうです。


で、パンクはいたのか?

いましたいました。鋲付きの革ジャンに革パン。頭は激しいモヒカン。でもね、連れ合い曰く、

「スピリットがいくつになってもパンクなのはいいが、あんな肌がシワシワのくたびれたおじさんたちがパンクファッションをすべきじゃないんだ。パンクファッションはもっと若くないといかん!」

と結局満足しなかったみたいです。

投稿者 sachipok : 2007年02月04日 23:24

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コメント

できるものなら俺だってモヒカンに・・・。

投稿者 モチヅキ : 2007年02月05日 19:48

どーも、s-nobです。
写真を拝見していると「原宿」と表現されたのがわかるような気がしますね。
とはいえ私はそんなに原宿に行ったことがあるわけではないんですけどね。
あとはアイドルの写真でも露天で売っていればまさしく「原宿」ですね(^o^)

投稿者 s-nob : 2007年02月05日 22:16

>モチヅキさん
うーむ、どうお返事をしていいやら(笑)
では、スキンヘッドで対抗です!
モチヅキさんはお肌がピチピチなので、まだまだパンクいけますよ!w
といっても、なんか似合わない気がするな〜・・・

>s-nobさん
私も原宿は全然縁がないですけどね〜。
アイドルの写真とはちょっと違うかもしれないけど、有名人(モハメッドアリとか、マリリンモンローとか・・・)のでっかいポスターやTシャツなどは結構売ってたような気が。

投稿者 sachipok : 2007年02月07日 08:31

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